中古車の査定は「減点方式」

中古車の査定は「減点方式」

中古車の査定は「減点方式」

新車で購入しても、購入した瞬間からその車は新車ではなく中古車としての扱いとなります。

 

一般的に中古車の査定は年式などで決まる場合がほとんどで多くの場合はそれにプラス、あるいはマイナスのポイントが加わって最終的な査定額となるのです。

 

中古車は同じ車種でも乗る人によってその経歴はかなり違ってきます。

 

走り屋と呼ばれる人がオーナーになると夜な夜なハイウェイを疾走するでしょうし、週末は遠出のドライブとなることはほぼ確実です。
こうなるとかなり走行距離もかさんでしまいます。

 

いっぽうで通勤などにしか使わない車であれば、毎朝、毎夕の低速走行でエンジンがしっかり回らない状態がずっと続くような走り方にもなるでしょう。
あるいはせっかく購入したのにサンデードライバーでしかも乗らない土日もあるということであれば、同じ車種で同じ年式であればサンデードライバーの車のほうが走行距離も少なくていいように思えます。

 

しかし、走り屋の車のほうがエンジンをもれなく使い切っているので、長く乗れそうにも思えます。
この場合の車の査定は最初は満点からスタートして減点方式で査定を行なうことが多いです。

 

エンジンの部門では走り屋のほうが減点が少なそうですが、走行距離でがつんと減点されそうです。結局最後に持ち点の多い車が高査定となるのです。


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