車の維持費について

車の維持費について

車を購入すれば維持費がかかります。ある会社が月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女を対象として、車の維持費にかかる費用を調査したようです。その結果によると、平均額は16000円。保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代などのことで、税金、ローンなど、年間を通じて車にかかる費用は色々とあります。

 

まずは車を走らせるためにはガソリンが必要。車種によってレギュラーの場合もあるでしょうし、ハイオクを利用する場合もあるでしょう。ハイオクはレギュラーよりも1リットル当たり10円近く高いです。年々燃費の良い車が出てきてはいるものの、車を運転する人にはガソリン代の負担は毎月必要です。

 

車を保有していると税金がかかります。軽自動車なら7200円で済みますが、普通車であれば排気量によって異なりますが、3万円以上はかかります。さらに保険にも加入しなければなりません。年間5万円から7万円は必要でしょう。また2年に1回車検があります。軽自動車で10万円程度、普通車なら15万円程度はかかります。毎月駐車場代を支払わなければならない人もいるでしょう。

 

当然ですが、軽自動車やコンパクトカーのほうが断然車の維持費は安くなります。しかし、軽自動車やコンパクトカーでも維持費はそれなりに必要。車を保有していると、年間を通じて結構多くの金額が必要になることが分かります。消費税増税前に買い替えを検討している人もいるのではないでしょうか。車を選ぶ際には維持費も参考に選びたいですね。


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